春の神明祭

春 の 神 明 祭

 

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●由 来

「春の神明祭」は、尾張藩祖徳川義直公が小牧神明社の由緒を知られて厚く尊崇され、
牡丹の造花数十本を下賜※(かし)し、
子供たちに持たせ賑やかに歌舞踊舞をさせたのが起こりと伝えられています。
寛文7年(1667)には、山車二輌を造り高欄(こうらん)に牡丹の造花を飾り
例祭日には町内を引き廻し、
子供歌舞伎を演じ近隣町村に名高い奉行付の小牧神明祭行事となりました。
現存の山車は、由緒ある山車の一輌です。

 

神  事  平成28年4月10日(日)午後2時から(小牧神明社にて)

奉納舞踊  日本舞踊 西川流 西川明朋たか社中

そ の 他    先着450名に奉納袋菓子進呈
           ※午後2時より境内にて「袋詰め菓子引換券」をお渡しします
           奉納 餅まき

 

-奉 納 舞 踊 演 目-

一、 小  曲   絵  日  傘    吉田 埜乃(3歳)

一、 端  唄   梅  に  も  春   榊原 帆規(5年生)

一、 長  唄   藤   娘      塚原 麻友(4年生)