名古屋コーチン

名古屋コーチン

尾張藩士の海部壮平は、明治6年東春日井郡池林村池之内(現在の小牧市池之内)に雑貨店「よろずや」を営んでいましたが、養鶏に関心があった壮平は、その傍ら養鶏場をはじめました。そして名古屋市桑名町に養子した弟正秀の協力を得て、少ない餌でよく育ち、たくさんの卵を産み旨い肉になる、そして病気に強い鶏の新品種づくりに取り組みました。その結果、バフコーチンと地鶏を交配させた、新品種「名古屋コーチン」(後に名古屋種と改称)と呼ぶ日本実用鶏第1号をつくりだしました。

関連記事 2月23日 名古屋コーチン発祥の地に生みの親、海部兄弟顕彰の観光看板が設置されました

「名古屋コーチン発祥の地」モニュメントと観光看板
小牧市では、地域資源である名古屋コーチンを広くPRするため、市内3ヶ所に記念モニュメントと観光看板を設置しました。

 

名古屋コーチン発祥地モニュメント(小牧駅西駅前広場) 
モニュメントは、高さが170センチ、
赤銅色で実物を模したつがいの名古屋コーチン像で、
小牧市が名古屋造形大学に依頼をして作製しました。

モニュメント

 

海部壮平の墓 (大泉寺)
名古屋コーチンの生みの親である
海部壮平の墓を示す墓標を大泉寺境内に設置しました。

観光看板

 

海部養鶏場跡(小牧市池之内)
海部壮平・正秀兄弟によって作出された名古屋コーチンの養鶏場跡地に、
その場所を記す碑を設置しました。

名古屋コーチン発祥の地

 

小牧商工会議所 名古屋コーチンプロジェクトHP
http://www.komaki-cci.or.jp/komachin/

小牧発祥!!名古屋コーチンパンフレット

名古屋コーチン 表
kochin_omote

名古屋コーチン ①
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名古屋コーチン ②
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