2月27日 小牧観光めぐりを実施しました。

2月27日 小牧観光めぐりを実施しました。

「小牧山城ガイドウォークと田縣神社の参拝と特別講和」と題した小牧市内を
めぐる日帰りツアーを行い、名古屋、岡崎、安城、豊田など遠くから26名の方
が参加されました!

【行程】
小牧山城ガイドウォーキング⇒龍音寺(間々観音)⇒玉林寺⇒名鉄小牧ホテル
⇒妙林寺(大黒さん)⇒田縣神社⇒松永製菓⇒長崎堂

ツアーは小牧山城ガイドウォーキングで幕を開けました。
小牧市観光協会ガイドボランティアの鵜飼さんも合流し、織田信長と徳川家康が
どのように小牧山に関わったのかを実際の現場を見ながら丁寧に解説!
参加者の皆さんも「なるほど」ととても興味深く話を聞いていました。
質問も多く飛び交い、朝から大盛り上がりのガイドウォーキングとなりました。

小牧山を北側に下るとお乳のお寺「間々観音」があります。
ここは尾張三十三観音の一つなのです。
市民の方にはなじみのお寺も、初めて見る参加者はいたるところにあるお乳に
目を丸くされていました。安産祈願にとカップルにも人気のお寺です。

続いては、小牧山の東に位置する「玉林寺」へ。
こちらのお寺では水墨画師山田大作画伯による天井絵が見どころの一つです。
本堂の天井に迫力漂う龍の水墨画を見ることができます。
今回はご住職の計らいで特別にふすまの「風神雷神図」等の作品も見せて頂きました!
普段は見られない所を見れるというのは格別ですね。

玉林寺に来たついでに、道を挟んだところにある「西町の稲荷堂」を見学しました。
尾張徳川家の菩提寺である建中寺の中の霊廟の1つとして建てられたものが明治8年に、現在の場所に移築されました。その後明治34年に、豊川稲荷が祀られました。
ほぼ当時のままの建物であり歴史が感じられました!

名鉄小牧駅に隣接する「名鉄小牧ホテル」で昼食を食べた後は、日本最大の大黒天銅像がある 「妙林寺」へ。この像は高さがなんと4.5mあり突然現れた巨大な大黒さんに皆さん驚かれていました。ここでは大黒さんの台座の中を見学したり、銅像の裏にひっそりとある「金の成る鐘」を打ったりと思い思いに過ごされていました。

今回最後の見学地、「田縣神社」へ。ここは五穀豊穣の守護神「御歳神(みとしのかみ)」と 子孫繁栄の女神「玉姫命(たまひめのみこと)」を祭る格式高い神社です。
今回は特別に祈祷と粟田宮司による特別講和を拝聴しました!ここでしか聞けないお話に皆さん満足されていました。毎年3月15日に行われる豊年祭の映像も見ることができましたよ!

最後はお買いものタイムとしてまずは、「松永製菓」さんへ。
ここはあの有名なお菓子「しるこサンド」を作っているのです!ここでしか買えない「割れビス」や 「生しるこサンド」を求めて大賑わい!「時間が足りない」との悲鳴も。

2件目は「長崎堂」さんへ。
ここはかすてらで有名なお店ですが、小牧に工場があり、直売店でのお買い物です。
しかもこの日は月に一度の「大感謝祭」!いつもよりお値打ちに商品が買えるいうことで、 皆さんいろんな種類の洋菓子を購入されていました!

知識もおなかもお土産も一杯に小牧での一日が終わりました。
またやってほしい!という声を多く頂き、より良い小牧の観光ツアーを模索していきたいと思います。参加いただいた皆様、関係者の皆様どうもありがとうございました!

『当日の様子』

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