小牧・長久手の合戦の時の小牧山城復元想像図 信長が築いた時の小牧山城復元想像図
『信長・家康ゆかりの城 小牧山城』 『信長・家康ゆかりの城 小牧山城』

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信長コース

信長の魅せる城

小牧山城は1563年、天下統一を目指す織田信長が初めて自らの手で築いた城です。
信長が築いた城には、石垣を備え、直線で築かれた大手道など、それまでの城のセオリーにはない新しい城でした。それは戦う場所としての城ではなく、視覚を巧みに使った魅せる城でした。

信長
  • 大手道(おおてみち)
    大手道(おおてみち)
    大手道とはお城のメインルートのことです。 城に造られる道は、通常、敵の侵入を拒むために迂回させたり、折り曲げたりしています。 しかし、信長は小牧山城に真っ直ぐ伸びる大手道を造りました。 直線に伸びる大手道を持つ城は、全国でも2城しかありません。ここ小牧山城と、信長が築城したもう一つの城、安土城です。こうしたことから直線に伸びる大手道は、信長の城を象徴しているといえますが、なぜ信長がこのような道を造ったのかは解明されていません。 ちなみに、小牧・長久手の合戦で小牧山を本陣とした徳川家康は、秀吉軍からの守備を強化するため、大手道を曲げてしまいます。 現在は、信長が築城した際の直線の大手道に戻しています。
  • 石垣
    石垣
    信長は、小牧山で石垣を採用した城を築きました。
    石垣を使った城は、尾張地方では小牧山が初めてでした。
    石垣は当時の最先端の技術が使われて積まれたもので、
    この「石の城」は当時の人々に驚異や恐怖を与えたといわれています。

家康コース

家康の守る城

1584年、小牧・長久手の合戦で、家康は小牧山城を本陣としました。
10万人を超える秀吉軍に、わずか1万6千人で応戦することとなった家康。窮地に立つ家康は小牧山城を鉄壁の要塞に大改修しました。いわば強敵秀吉軍からの守る城でした。

家康
  • 復元土塁(ふくげんどるい)
    復元土塁(ふくげんどるい)
    土塁とは敵の侵入を防ぐために土で築かれた防壁です。 徳川家康は、小牧・長久手の合戦で、秀吉軍の侵入を防ぐため、徳川四天王の一人、榊原康政に命じて小牧山一周に土塁を2重に巡らせました。 小牧山の地形から、南側の防御力を高める必要があったため、この土塁は最も高く盛られ8mにもおよびました。 秀吉軍はまさに3階建てのビルを2回も超えないと小牧山の中に入ることができなかったのです。 2019年度に復元したこの土塁は日本最大級のスケールで当時の合戦の緊張感をうかがわせます。
  • 枡形虎口(ますがたこぐち)
    枡形虎口(ますがたこぐち)
    虎口とは城の出入り口のことで敵の侵入を防ぐ重要な場所です。 中でもこの虎口は「枡形(ますがた)虎口」といい、四角い形をした出入口で、秀吉軍の侵入を阻むため家康により造られたものです。 また当時は現在より約3m低い位置にあり、半地下のようになっており、土塁で囲まれたこの虎口は、敵が身動きが取れないように追い込んだところを土塁の上から攻撃できるようになっています。 なお、家康が小牧山城から出陣した際は、秀吉軍に見つからないよう、この虎口から出発したのではないかといわれています。

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