麒麟の城(信長花押)

戦国時代、手紙の最後のサインとして使われていた花押(かおう)
信長は、中国で“世が平和になった時に現れる伝説上の獣”とされていた麒麟の「麟」の字を象ったものを使っていた。
この花押から、信長が何を目指し何のために戦おうとしていたかが伝わってくる。
使われていたのは、小牧山城在城時代と岐阜城時代のはじめ。
それにより、小牧山城は「麒麟の城」とも呼ばれる。
天下統一の夢を抱きながら、小牧の地で初めての築城に着手した若き日の織田信長。今までにない石垣の城や画期的な城下町を完成させた信長の「夢へのチャレンジ」を描いた漫画です。

【原作】入谷哲夫

【作画】すずき孔

【販売場所】
    小牧駅前観光案内所

    (小牧市中央1-260 電話番号 0568-39-6123)

    小牧市役所 シティプロモーション課
    (小牧市堀の内3-1 電話番号 0568-76-1172)

    小牧市歴史館
    (小牧市堀の内1-1 電話番号 0568-72-0712)

【価格】450円 (※関連グッズあります!)

​麒麟花押キーホルダー

●麒麟の花押キーホルダー

1個 300円
販売場所:小牧駅前観光案内所

麒麟花押コースター

●麒麟の花押コースター
1枚 300円
販売場所:小牧駅前観光案内所