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2020年3月27日

 

このページでは不定期更新にて小牧山の自然の様子をお伝えします☆

桜や梅の開花状況も合わせてお知らせします!

【3月27日更新】
○今日は朝から雨
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3月27日、朝から雨の降る日。
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雨の日は訪れる人もまばらでした。
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南の入り口近くはいろいろな花が競い合って咲いていました。
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ハナカイドウや花梨。
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こんな桜の仲間も。
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「れきしるこまき」前の桜。山頂の歴史館ともども4月いっぱい閉館になりました。
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天気がよければにぎわう桜の馬場も静か。
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目立たないカエデの花も咲き始めました。
雨が降っていても小牧山の春は進行しています。

【3月26日更新】
○今週末が見ごろでしょうか
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大手道入り口にある標本木の花数が日ごとに増えています。
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好天が続いているので、親子の姿があちこちに。
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山頂歴史館と桜を西から見上げて撮ってみました。
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先日までふもとの梅園を訪れていたメジロが山頂の桜に集まっていました。
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「れきしるこまき」前の桜はまだこれからという感じ。
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「れきしるこまき」近くのハナカイドウや花梨は開花間近。
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コブシが見ごろになりました。
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北のふもとの井戸にカワセミがいました。
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食欲旺盛なヒヨドリがクロガネモチの実や桜の花を食べる姿を見ました。
今週末が桜の見ごろになりそうですが、無情の雨が降るとの天気予報が…。

【3月22日更新】
  標本木の開花宣言は明日?!
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月22日、小牧山の大手道入り口にある標本木を見ると数輪の花。大半はつぼみですが、この調子でいけば明日は開花宣言できるのではと思います。
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道路沿いのしだれ桜は一足早く咲き始めました。
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前回紹介した山頂歴史館前の桜は花数を増やしています。
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山頂手前の桜は一気に花が咲いてきました。
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梅園近くの桜で開花を待ちわびるモズがいました。
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桜の馬場の桜も、まだまだこれからという感じでした。
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「れきしるこまき」前のしだれ桜は濃いめのピンク。
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北のふもとで薮の中を動きまわる数羽のウグイスを見ました。
朝から穏やかな天気の3連休最終日は子どもを連れた家族が多数来ていました。
次回は標本木の開花のようすが紹介できるのではと思っています。

【3月19日更新】

○山頂の桜が開花

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3月19日、小牧山の山頂の桜が咲き始めました。
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昨年秋に花を咲かせた四季桜がまた花数を増やしてきました。
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北のふもとから見上げた中腹にピンクが目立つ桜も咲き始めています。
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前回お知らせをした東遊歩道から見上げた桜は見ごろになっています。
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市役所に近い道路沿いにあるしだれ桜のつぼみはご覧のようすでした。
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北のふもとにあるカタクリが見ごろになっていました。
山際に立ち入らないようロープで区切ってあります。
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大手道脇に野草のキランソウが咲いていました。
別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)といい万病に効く薬草。
別名の由来はいろいろありますが、地獄の釜の蓋が開く春の彼岸のころに花が咲くからという説も。関心のある方は由来を調べてみてください。
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暖かくなり成虫で越冬したムラサキシジミを見ました。
日当たりのよい場所でひなたぼっこをするように翅を広げていました。
前回の梅園で紹介したテングチョウもひなたぼっこをしていました。
小牧山は梅から桜の季節に移行しています。

【3月17日更新】

  間もなく開花

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月15日の朝、小牧山の山頂の桜はつぼみの先のピンクが目立つようになってきました。
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山頂から御嶽山などの雪山がきれいに見えました。
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北のふもとの東遊歩道への登り口から見上げると数多くの花をつけた桜が見えました。この木は毎年一番早く花をつけています。
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ふもとのユキヤナギは日に日に花数を増やしています。
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梅園の紅梅の蜜を求めてメジロが数羽来ていました。
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れきしるこまき近くのハナカイドウもつぼみが出てきました。
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タラノキの芽も出ていました。
例年より一段と早い小牧山の春がスタートしそうですね。

【3月14日更新】
○ 春の準備が進行中!

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3月13日の朝、小牧山には多数のウオーキンググループが来ていました。

目立つハナモモやウメなどの花だけでなく、小さなカエデの芽吹きや花を見つけました。
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桜の花芽も咲く準備をしています。
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花梨やコブシはつぼみを出してきました。
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山の中には枝にびっしりと花をつけたヒサカキの香りが漂っています。
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市の木になっているタブノキの芽も目立つようになりました。
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山頂のクロガネモチの実をヒヨドリが食べていました。
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1月下旬から約1か月間、美濃加茂市の太田宿を訪れていたヒレンジャクと思われる群れの一部が先週は市民四季の森、この日は小牧山に来ていました。この鳥は冬鳥で数年おきにしか飛来しない珍しい鳥、運がよいと出会うかもしれません。間もなく渡っていくと思います。
写真にはありませんがウグイスの「ホーホケキョ」という鳴き声も聞きました。
小牧山の春を五感で味わいましょう。
 

【3月10日更新】

  春の陽気に誘われて
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 3月9日、朝から晴れ渡り気温が一気に上昇した小牧山ふもとの見ごろとなった梅園に数多くの家族連れが訪れていました。

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 別の梅の木でも写真を撮ったりして、くつろいだりする姿もありました。

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 花数が増してきたハナモモやクスノキの下でもシートを広げる親子がいました。

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 梅園の白梅で成虫で冬を越したテングチョウが蜜を吸っていました。

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咲きそろってきた紅梅ではメジロが吸蜜する姿も見ました。

【3月6日更新】

小牧山の自然観察7

  見ごろの梅園にカメラマン

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 月5日、小牧山ふもとの北にある梅園の紅梅が見ごろになりました。

 朝早くから見ごろの紅梅や白梅に来たメジロを撮りに来る人の姿も。

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 合瀬川土手やふもと北にある紅梅は見ごろがもう少し先になりそう。

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桜の馬場で薮の中をちょこまかと動くウグイスがいました。

 2月末の小牧山でウグイスの「ホーホケキョ」という初鳴きを聞いた人もいます。

 私は昨日、市内東部にある市民四季の森で聞きました。 

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 お稲荷さんのところでメジロやシジュウカラ、コゲラの群れと出会いました。

 このような種類の違う小鳥の群れを混群(こんぐん)といいます。

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 ふもと南の出入り口で咲き始めのシャガ1輪を見つけました。

コロナウイルスの関係で学校が休みとなり、運動不足解消で五段坂を走る親子連れがいました。真冬より気温が少し高くなったせいかウオーキングで訪れる人の数も増えています。

【3月5日更新】

  咲き始めたハナモモ

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前回つぼみがふくらんできたと紹介したハナモモが咲き始めました。
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梅園では紅梅が咲き始め、日当たりのよいものは花数が一気に増えています。
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 見ごろとなった白梅に2羽のメジロが来ていました。
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 別の場所の梅にはジョウビタキのオスがいました。
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 梅の木の下の水仙が咲き始めていました。
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 アセビの花が次々と咲き始めています。

 中には淡いピンクの花もあります。
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 遊歩道脇の沈丁花も咲いていました。

 ふもとだけでもいろいろな花を楽しむことができます。

【3月3日更新】

  梅園の白梅にもメジロ

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 2月28日、朝から穏やかなよい天気。

小牧山の北のふもとにある梅園の白梅が見ごろに近づいてきました。

 その花に蜜を吸いに2羽のメジロが訪れていました。

 紅梅も咲き始めました。

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れきしるこまきの白梅は見ごろ。
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前回紹介したハナモモのつぼみが咲き始めました。
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 ふもとにある八重のツバキも咲いています。
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 桜の馬場ではジョウビタキのオスがひなたぼっこしていました。
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 梅園のメジロを撮影していると、近くでキツツキのドラミングが聞こえてきました。

 音のする方を探すとアカゲラの木をつつく姿を見ることができました。
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 コロナウイルスの動向が心配ですが、小牧山の春は少しずつ近づいています。

【2月24日更新】

  白梅にメジロ

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2月21日、朝から青空が見えるよい天気。
小牧山の北のふもとにある白梅の花数が増えてきました。
その花に蜜を吸いにメジロが訪れました。

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近くの木にはヤマガラの朝食タイム。

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黒いネクタイをきりりと締めたシジュウカラも一緒でした。

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北のふもとにあるアセビの花も咲き始めています。
ほとんどはまだつぼみ、見ごろはまだまだ先だと思います。

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東のふもとにあるハナモモのつぼみもふくらんできました。  

お天気のよい日、家族そろって小牧山で散歩しませんか。

【2月18日更新】

  「れきしるこまき」の白梅

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 2月18日、「れきしるこまき」の前にある白梅の花数が増えてきました。

 それに合わせるかのように、小牧山南入口近くにある河津桜の花が咲き始めました。

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 一番早く咲き始めた紅梅は見頃。

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小牧山北のふもとの梅園でも白梅が咲き始めました。

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紅梅のつぼみも大きく膨らんできました。

梅園の梅が咲きそろうとメジロの群れが蜜を吸いに訪れます。

【2月16日更新】

  朝食タイム

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 1月まではモミジバフウの枝にある実をつついて小さな種を食べていたカワラヒワ。
 
2月12日には地面に落ちた種をついばんでいました。

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ユズリハの木にはたくさんのヒヨドリが飛来し、その葉っぱをむさぼり喰っていました。

 モミジバフウの木に昨年カラスが作ったと思われる巣が残っていました。
 
巣作りの枝が少ないところで生息しているカラスは、ベランダや物干しにあるハンガーを借用していくこともあります。
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【2月14日更新】

紅白の梅花とアカゲラ

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暖冬のせいか例年よりも早い、1月21日頃からふもとの紅梅が咲き始めました。

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2月7日には見ごろになってきました。

この木は早々と咲き始めましたが、他の場所の木はつぼみがほとんど。

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気の早い白梅も花数が増えてきています。

これから3月にかけて梅の花を楽しむことができると思います。

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同じ日、山頂近くで紅白を含めた体色のアカゲラを見ました。

2月4日、ふもとを歩いていてキツツキが木をつつくドラミングが聞こえました。

ドラミングの音の主はひょっとしたら、このアカゲラだったかもしれません。

 

情報紹介者☆

 清水 豊(しみず ゆたか) ニックネームは好調

 1951年、小牧生まれ。

 小学生の頃、近所の友人たちと小牧山でクワガタ採り、自宅近くの小川のザリガニ釣りなどで遊びました。

 高校で昆虫博士の同級生と出会い、昆虫採集や標本作りに目覚めました。

 大学で生物学を専攻し生物同好会の観察会に参加する一方、同級生と昆虫採集旅行に出かけました。

 教職についてから昆虫採集ができなくなり、教育委員会主催の親子で自然に親しむ会の講師を行いようになりました。

 教職10年目頃、自然に関する知識を増やそうと野鳥写真を撮り始めました。

 学校週5日制が始まった時、子どもたちの社会教育の場について考え自然観察指導員の資格を取得しました。

 定年退職後、身近な自然を子どもたちに紹介する観察会を行うと同時に小牧市近隣の自然の記録写真を撮り始めました。