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2020年2月14日

 

このページでは不定期更新にて小牧山の自然の様子をお伝えします☆

桜や梅の開花状況も合わせてお知らせします!

【2月16日更新】

  朝食タイム

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 1月まではモミジバフウの枝にある実をつついて小さな種を食べていたカワラヒワ。
 
2月12日には地面に落ちた種をついばんでいました。

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ユズリハの木にはたくさんのヒヨドリが飛来し、その葉っぱをむさぼり喰っていました。

 モミジバフウの木に昨年カラスが作ったと思われる巣が残っていました。
 
巣作りの枝が少ないところで生息しているカラスは、ベランダや物干しにあるハンガーを借用していくこともあります。
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【2月14日更新】

紅白の梅花とアカゲラ

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暖冬のせいか例年よりも早い、1月21日頃からふもとの紅梅が咲き始めました。

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2月7日には見ごろになってきました。

この木は早々と咲き始めましたが、他の場所の木はつぼみがほとんど。

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気の早い白梅も花数が増えてきています。

これから3月にかけて梅の花を楽しむことができると思います。

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同じ日、山頂近くで紅白を含めた体色のアカゲラを見ました。

2月4日、ふもとを歩いていてキツツキが木をつつくドラミングが聞こえました。

ドラミングの音の主はひょっとしたら、このアカゲラだったかもしれません。

 

情報紹介者☆

 清水 豊(しみず ゆたか) ニックネームは好調

 1951年、小牧生まれ。

 小学生の頃、近所の友人たちと小牧山でクワガタ採り、自宅近くの小川のザリガニ釣りなどで遊びました。

 高校で昆虫博士の同級生と出会い、昆虫採集や標本作りに目覚めました。

 大学で生物学を専攻し生物同好会の観察会に参加する一方、同級生と昆虫採集旅行に出かけました。

 教職についてから昆虫採集ができなくなり、教育委員会主催の親子で自然に親しむ会の講師を行いようになりました。

 教職10年目頃、自然に関する知識を増やそうと野鳥写真を撮り始めました。

 学校週5日制が始まった時、子どもたちの社会教育の場について考え自然観察指導員の資格を取得しました。

 定年退職後、身近な自然を子どもたちに紹介する観察会を行うと同時に小牧市近隣の自然の記録写真を撮り始めました。