ニュース
2020年3月29日

このページでは不定期更新にて小牧山の自然の様子をお伝えします☆
【3月29日更新】

〇例年より早く桜が見ごろ
66-1.jpg
今年は春の訪れが早く、小牧山の桜が例年より早く開花。
3月26日には八分咲きの桜を見に多数の方が訪れていました。
66-2.jpg
66-3.jpg

咲き乱れる桜の花へ蜜を吸いにメジロやヒヨドリが飛来。
66-4.jpg
66-5.jpg
66-6.jpg
66-7.jpg

冬鳥のシロハラがまだいました。
66-8.jpg
カエデの小さな花も咲き始めました。
​​​​​​66-9.jpg
66-10.jpg
タラの木の芽が伸び始めました。

66-11.jpg
大手道入り口脇の咲き始めたシャガ。
66-12.jpg
桜の次に小牧山を彩るツツジですが、もう数輪の花が咲いていました。
66-13.jpg
山頂に行くと市政60周年の2015年に誕生した小牧市のマスコットキャラクター「こまき山」が来ていました。こまき山と記念写真を撮る親子もいました。
66-14.jpg
66-15.jpg
大手道脇の土手にキランソウが咲いていました。
66-16.jpg
あと数日は歩きながらの花見が楽しめそうですね。


【3月10日更新】
○春の花々の準備が進んでいます
画像65-1.jpg​​
雨上がりの3月8日の午前中は曇り空。小牧山ふもとに植栽されているカタクリを見ると何本ものつぼみが出ていました。
画像65-2.jpg​​
近くにあるスイセンの花数が増えていました。
画像65-3.jpg​​
そこから四季桜に目をやると、こちらも花が増えています。
画像65-4.jpg
白梅のバックに赤いツバキを入れてみました。
画像65-5.jpg
梅園に行くと見ごろの白梅にメジロの群れが来ており、気ぜわしく花の蜜を吸っていました。
画像65-6.jpg​​
画像65-7.jpg
白梅近くで造園業者さんの桜の枝切り作業が始まると、メジロたちは咲き始めた紅梅へ移動。
画像65-8.jpg​​
雨上がりの花に着いた水滴を落とすのでしょうか。
画像65-9.jpg
梅園近くの紅白のアセビ。
画像65-10.jpg​​
ふもと東のハナモモのつぼみ。
画像65-11.jpg
1年ぶりにアカゲラと出会い撮影できました。曇り空のためシルエット状になった画像を補正しています。
画像65-12.jpg​​
朝早く梅園を訪れるとメジロの群れに出会うことができるかもしれませんよ。


【3月3日更新】
○風雨の中、紅梅にメジロの群れ
画像64-1.jpg​​
3月2日は強風を伴う雨が朝から降っていました。そんな中、傘を差しながら小牧山のふもとを歩いていると、東のふもとの花の盛りが過ぎかけた紅梅でメジロの群れが風雨に負けず吸蜜中。強い風に傘をあおられながらカメラが揺れないようにメジロを撮影しましたが、3分の1はピンボケ写真。
画像64-2.jpg
画像64-3.jpg
画像64-4.jpg
画像64-5.jpg
画像64-6.jpg
7画像64-.jpg
ふもとにあるあちこちの白梅の花数が増えてきました。

画像64-9.jpg
画像64-9.jpg
画像64-10.jpg
梅園の白梅も同様ですが、紅梅はあと少しで開花の感じに。雨の中、散策に訪れたグループも梅花を鑑賞。
画像64-11.jpg
画像64-12.jpg
梅園の梅の木に数羽のシジュウカラが飛来。
画像64-13.jpg
画像64-14.jpg
雨の中の観察でカメラも衣服も濡れましたが、まずまずの成果に満足。薄暗い場所で撮影したアオジやシロハラはピントが甘い写真ばかりでした。


【2月20日更新】
○雪とのコラボ
画像63-1.jpg
2月18日、小牧山に久しぶりの3センチの積雪。朝から雪が降り続くので、いつもより遅い10時から観察をスタートしました。南出入り口広場の雪の上をハクセキレイが歩いていました。
画像63-2.jpg
ふもと東の紅梅、合瀬川土手の白梅は見ごろを迎えていました。
画像63-3.jpg
雪降りのためウオーキングに訪れる人も少なめ。
画像63-4.jpg
オレンジ色のトキワサンザシの実と白い雪。
画像63-5.jpg
ピンクの紅梅と雪。
画像63-6.jpg
白梅と雪。
画像63-7.jpg
画像63-8.jpg
ふもとをいつも通り歩きました
画像63-9.jpg
梅園から西のトラツグミがいた草原を見ると、遊歩道で餌をついばむシジュウカラ。
画像63-10.jpg​ 
シロハラやキジバトも出てきました。
画像63-11.jpg
画像63-12.jpg
画像63-13.jpg
雲の切れ間から薄日が差し始めたころにモズが。
画像63-14.jpg
このあと中日新聞の記者さんと出会い取材に協力。翌日の朝刊近郊版に、次のような記事が掲載。
新聞記事.png
  

【2月15日更新】
○トラツグミと3年ぶりの出会い
小牧山の自然観察を引き受けて1年が経過、その間に61回の原稿を作成しました。2年目を迎え新たな気持ちで小牧山観察を続け原稿を書かなければと思っています。観察には限りがあるため、同じような内容になる場合はお許し願います。
画像62-1.jpg
2月14日、小牧山に5日間来ないうちに南出入り口の河津桜が咲き始めていました。
画像62-2.jpg
画像62-3.jpg
ふもと東の紅梅、合瀬川土手の白梅は見ごろを迎えていました。
画像62-4.jpg
開花した花にメジロが訪れるのを待っていますが、まだ出会うチャンスに恵まれていません。
画像62-5.jpg
画像62-6.jpg
画像62-7.jpg
ふもと北の白梅はこれからのようす。
画像62-8.jpg
2週間前、1月29日には風花が舞う天気でしたが、立春を過ぎ小牧山は春の装いに少しずつ変化してきました。
画像62-9.jpg
ふもと北の梅園に行くと、シロハラが地面で餌探しをしていました。
画像62-10.jpg
梅園奥の草原を見ると、小牧山では3年ぶりの出会いとなるトラツグミが餌探しをしていました。トラツグミは夜中に笛のようなヒー、ヒョーと細い声で鳴くため、鵺(ぬえ)とも呼ばれ気味悪がられることもあります。しかし、バーダーには人気の鳥さん。
画像62-11.jpg
昆虫やミミズなども餌になりますが、この日は地面に落ちたクスノキの実を食べていました。
画像62-12.jpg
画像62-13.jpg
  
  
 

【1月27日更新】
○朝から食欲旺盛なヒヨドリ
61-1.jpg
1月26日の朝、南出入口にあるクロガネモチにヒヨドリの群れが集まっていました。ヒヨドリたちのお目当てはクロガネモチの赤い実。木の下の通路には食べ散らかした実が落ちていました。ヒヨドリの食欲には脱帽!
61-2.jpg

61-3.jpg

山頂の土手では地面で餌探しをするツグミがいました。
61-4.jpg

61-5.jpg
中腹の公園の薮のすき間からウグイスの姿が見えました。
ウグイスは「薮ウグイス」といわれ、あまり姿を見せてくれません。
羽根の色は「鶯色」の緑褐色で地味な色合い。
61-6.jpg

61-7.jpg
ウグイスと勘違いされるのがメジロ。
メジロは鮮やかな黄緑色をしています。
61-8.jpg
ふもとで一番よく出会うのがハクセキレイ。
61-9.jpg
ふもとの川沿い土手にある白梅が咲き始めていました。
友人から25日には花にメジロが来ていたとの情報も。
61-10.jpg
61-11.jpg
紅梅はこんな感じになっています。
61-12.jpg
まだ一部の梅しか咲いていませんが、これからの開花が待ち遠しいですね。


【1月23日更新】
○人なつこいヤマガラ
画像60-1.jpg​​
19日のお昼、中腹の公園に数多くのヤマガラが飛来。知人が手のひらにどんぐりをのせていると、ヤマガラがどんぐりをくわえようとやってきました。しかし、どんぐりが大きいのかあきらめて飛び去りました。
画像60-2.jpg
画像60-3.jpg
画像60-4.jpg
画像60-5.jpg
ヤマガラの群れと一緒にシジュウカラやメジロ、コゲラ、ジョウビタキも登場。
画像60-6.jpg
画像60-7.jpg
メジロやコゲラはちょこまかと動きまわるので、枝かぶりの写真になりました。
画像60-8.jpg
画像60-9.jpg
その日の朝、同じ公園で青いルリビタキと出会いました。今年は寒さが厳しいせいか、冬鳥と出会うチャンスに恵まれています。昨年、小牧山でルリビタキに一度も出会うことがありませんでした。
画像60-10.jpg
画像60-11.jpg
ふもとのアオジも人に慣れてきたせいか、近くをウォーキングの方が通過しても逃げないこともあります。
画像60-12.jpg
画像60-13.jpg
朝のふもとではツグミの声が目立っていました。
画像60-14.jpg
緊急事態宣言発令中。人との接触が少ない里山ですが、マスクを着用しお出かけを!ひょっとすると、珍しい冬鳥に出会うかもしれません。


【1月11日更新】
○冬鳥ルリビタキ  
画像59-1.jpg​8日に小牧山北のつづら折りになった五段坂で今季初となるルリビタキと二度出会うことができました。翼に若干青みが出ているところからオスの若鳥と思います。成熟したオスは羽根全体が美しい青色になります。
画像59-2.jpg
ふもと東の紅梅が咲き始めていました。
画像59-3.jpg
画像59-4.jpg
2日間ともモズに出会いました。
画像59-5.jpg
画像59-6.jpg
10日、上空でカラスが騒ぐので見上げると、オオタカとカラスのバトル。写真が撮れたのはバトル後のオオタカが飛び去るところでした。
画像59-7.jpg
メジロも2日間とも登場。
画像59-8.jpg
羽繕いするようすも観察できました。
9画像59-.jpg
ふもとでよく出会うハクセキレイ。ゲットした木の実を飲み込むことができず苦労していました。
画像59-10.jpg
10日は前夜の雪が残っていました。
1画像59-1.jpg
アオキ、アセビ、カラスウリの葉や実に雪が。
画像59-12.jpg
画像59-13.jpg
ふもと北のケヤキ並木では地面にも雪が。
画像59-14.jpg
れきしるこまき近くのエノキに1羽のイカルがいました。枝が邪魔をして上手く撮影できませんでしたので、3年前に撮影したイカルの写真をアップします。
画像59-15.jpg
年が明けてから寒い日が続いています。観察やウォーキングには、防寒対策を万全にしてお出かけを!


【1月5日更新】
○新年明けましておめでとうございます!
画像58-1.jpg
令和3年の新しい年が始まりました。友人からいただいた年賀状にコロナ禍の収束を願うコメントが数多くありました。御用始めの1月4日、新年早々の小牧山観察をスタート。冬休み中の親子、中学校や高校の運動部など数多くの来訪者でにぎわっていました。おめでたいことのシンボルとして松・竹・梅の3点が使われます。そのうちの一つの竹の節についての話題を。竹の節には輪がありますが、上の写真の輪は2つあり上の輪が角張っていないのでマダケ。ハチクの輪も2つですが、2つとも角張っています。太くて大きい竹のモウソウチクは節の輪が1つしかありません。
画像58-2.jpg
最初と最後にジョウビタキのメスを見ました。最初のジョウビタキはヘクソカズラの実を食べていました。
画像58-3.jpg
最後のジョウビタキは初め草むらの中に隠れていました。
画像58-4.jpg
その後、近くの枝にとまりました。
画像58-5.jpg
モズも合瀬川と休憩所の2か所に登場。
画像58-6.jpg
画像58-7.jpg
メジロは最初のジョウビタキの近くに登場。
画像58-8.jpg
ツグミは2番目のモズの近くのクロガネモチの実を食べていました。
画像58-9.jpg
お稲荷さんの近くのカナメモチとフユイチゴの赤い実が目立っていました。
画像58-10.jpg
画像58-11.jpg
観察を始めた時には青空でしたが約2時間の観察を終え帰るころ、雲が広がった市役所の上空に数羽のトビが飛来し旋回していました。
画像58-12.jpg
画像58-13.jpg
新年の観察スタートは代わり映えしないラインナップとなりました。


【12月28日更新】
○来年はよい年に!
画像57-1.jpg
あと4日で新しい年を迎える日となりました。あちこちで御用納めを迎え、明日からは年末年始の休みになる方も多いのではと思います。12月22日の小牧山観察で新年を迎えるのにふさわしいネタを探してみました。上の写真はマンリョウ、下の写真センリョウ。名前の由来はネットで調べれば出てくると思いますが、漢字で書くと「万両」と「千両」とお金に関するものが。
金額の大きさの差によりマンリョウは赤い実が下に、センリョウは実が上につきます。その他に「百両」「十両」「一両」と名づけられたものもあります。
画像57-2.jpg
年末近くになりましたが、まだ紅葉を楽しめる場所も。
画像57-3.jpg
画像57-4.jpg
画像57-5.jpg
紅葉をバックにしたモズ。
画像57-6.jpg
画像57-7.jpg
落ち葉の上でくつろぐキジバト。
画像57-8..jpg
ふもと北の低木にアオジがいました。
画像57-9.jpg
画像57-10.jpg
近くのツツジの仲間には季節外れの花が数輪。
画像57-11.jpg
合瀬川にはダイサギとコサギ。
画像57-12.jpg
木の葉を落とした枝にスズメバチの巣を見つけました。
画像57-13.jpg
今年は年明け早々からコロナ禍となり、かつて経験したことのない大変な年となりました。来年はコロナ禍が収まることを願いたいと思っています。年明けは年末年始の休み中の観察が報告できるのではと思います。みなさま、よいお年をお迎えください。


【12月21日更新】
○冬鳥のツグミを見るようになりました。
画像56-1.jpg
12月18日、小牧山ふもとのれきしるこまきや休憩所近くでツグミの群れを見ました。
画像56-2.jpg
エノキやクスノキに飛来し、その実を食べるようすが観察できました。
画像56-3.jpg
同じ日、ふもと北のケヤキ並木ではヤマガラやシジュウカラ。
ヤマガラは口に入らないようなどんぐりをくわえていました。
画像56-4.jpg
画像56-5.jpg
画像56-6.jpg
ふもと東の広場で日向ぼっこをするジョウビタキのメス。
画像56-7.jpg
15日、咲き始めた桜の馬場のヤブツバキでヒヨドリが蜜を吸う姿。
画像56-8.jpg
画像56-9.jpg
画像56-10.jpg
日陰のカエデが色づき、まだ紅葉を楽しむことができます。
画像56-11.jpg
ヤブツバキと紅葉のコラボも。
画像56-12.jpg

画像56-13.jpg
画像56-14.jpg
初雪が降り暖冬から一気に真冬の寒さとなりました。防寒対策を万全にしお出かけを。

【12月14日更新】
○ モミジバフウにカワラヒワ
画像55-1.jpg
写真の整理がなかなかできず11月28日から12月7日までの観察をまとめました。12月1日と7日の観察では、ふもと北のモミジバフウにカワラヒワの群れが飛来し、実をついばむ姿が観察できました。上の写真はカワラヒワとメジロとのコラボ。
画像55-2.jpg
画像55-3.jpg
画像55-4.jpg
上が1日、下が7日の観察写真。モミジバフウの木を見上げると、カワラヒワを見ることができるかもしれませんよ。
画像55-5.jpg
画像55-6.jpg
画像55-7.jpg
画像55-8.jpg
11月下旬から小牧山に飛来するトビが目立つようになりました。多いときには6羽のトビが上空を旋回していました。
画像55-9.jpg
下は12月4日、脚に何かを持ちながら飛んでいました。
画像55-10.jpg
画像55-11.jpg
飛来するトビに対し小牧山をねぐらにしているカラスたちが攻撃をしかけるようすを何度もみました。
画像55-12.jpg
画像55-13.jpg
上は11月28日、下は12月1日。
画像55-14.jpg
画像55-15.jpg
他の小鳥も撮影しましたが、枚数が多くなったのでここまでにします。

【12月1日更新】
○上空でオオタカとカラスの空中戦
画像54-1.jpg
11月24日、山頂に着き上空を眺めていると、オオタカとカラスとが空中戦。
動きが速いのでピントが甘めなのはお許しを。
画像54-3.jpg
画像54-4.jpg
ふもとの四季桜近くのムラサキシキブではジョウビタキのメスがお食事。
画像54-5.jpg
画像54-6.jpg
オスはクスノキの中で実を選んでいました。
画像54-7.jpg
画像54-8.jpg
四季桜の花見も。
画像54-9.jpg
画像54-10.jpg
すぐ近くでメジロやシジュウカラ。
画像54-11.jpg
画像54-12.jpg
画像54-13.jpg
画像54-14.jpg
モズも。
画像54-15.jpg
紅葉&黄葉を終えた葉は散り始め枝だけの姿に変わりつつあります。

画像54-16.jpg
【11月16日更新】
○今の季節は春夏秋冬?!
画像53-1.jpg
11月10日の小牧山の自然観察。これから紹介する写真から今の季節はいつだと感じるでしょうか。北東の出入り口近くにある四季桜。
画像53-2.jpg
ふもとを西に少し歩いた木の枝には夏鳥のコサメビタキ。
画像53-3.jpg
画像53-4.jpg
画像53-5.jpg
山頂に向かう中腹の周回路で花数を増した白とピンクのサザンカを観察。
北の中央にある出入り口付近の紅葉・黄葉は
画像53-6.jpg
画像53-7.jpg
林床の低木周辺を動きまわる冬鳥のアオジ。
画像53-8.jpg
画像53-9.jpg
冬に咲くツワブキやサザンカの花。
10画像53-.jpg
画像53-11.jpg
これらの写真から今の季節はいつだと思いますか。


【11月9日更新】
○山頂の上空に2羽のオオタカ
画像52-1.jpg
11月4日は朝からよい天気。小牧山の山頂で観察していると、上空に2羽の小型のタカが飛来。写真で確かめるとオオタカ、体の白い個体が成鳥で茶色いのが幼鳥と思われます。
画像52-2.jpg
少し前の10月29日の山頂ではヒサカキの実を食べるカワラヒワの群れを見ました。冬になるとカワラヒワと出会うチャンスが多くなります。
画像52-3.jpg
画像52-4.jpg
画像52-5.jpg
山頂に向かう中腹の周回路で花数を増した白とピンクのサザンカを観察。
画像52-6.jpg
画像52-7.jpg
チャの木の花や実も。
画像52-8.jpg
画像52-9.jpg
ふもとのハギの花にはウラナミシジミ。
画像52-10.jpg
別の場所では日光浴をしているムラサキシジミ。
画像52-11.jpg
ムラサキシキブの実とジョウビタキのメスとのコラボ。
画像52-12.jpg
四季桜の花とジョウビタキのオスとのコラボ。
画像52-13.jpg
普段あまり歩かない梅園奥でケヤマウコギの実を見つけました。
画像52-14.jpg
その近くにはよく似た感じの実のカクレミノが。
画像52-15.jpg
小牧山ではありませんが、数日前に冬の渡り鳥のツグミを市内東部で見ました。どんな冬鳥と出会えるか楽しみな季節になってきました。


【10月27日更新】
○冬鳥と夏鳥との両方を楽しむ
画像51-1.jpg
10月20日は朝から好天の小牧山で観察。東のふもとで冬鳥のジョウビタキのオスとは、今季初の出会い。
画像51-2.jpg
休憩所近くのしだれ桜で動きまわるセンダイムシクイ。冬鳥のジョウビタキが訪れましたが、夏鳥のセンダイムシクイは名残を惜しんでいるよう。
画像51-3.jpg
画像51-4.jpg
その近くには夏鳥のサメビタキもいました。
画像51-5.jpg
渡りの途中と思われるタカの仲間のノスリが山頂に向かって飛んでいきました。
画像51-6.jpg
この日は数多くの小鳥とあちこちで出会うことができました。ノブドウの実を食べに来たメジロ。
画像51-7.jpg
画像51-8.jpg
シジュウカラやヤマガラ。
画像51-9.jpg
画像51-10.jpg
画像51-11.jpg
画像51-12.jpg
好天のため遠くの雪山もきれいに見えました。
画像51-13.jpg