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2022年7月26日

小牧山の自然観察日記執筆者「清水豊」先生のインタビュー動画はこちら!
1年間小牧山の四季を写真に収めて投稿いただいた1年間を振り返って
もらいました♪清水先生お気に入りの1枚は何でしょうか?

 

 

このページでは不定期更新にて小牧山の自然の様子をお伝えします☆
【7月26日更新】
○蝉しぐれの小牧山&野鳥写真展
前回の報告でニイニイゼミとクマゼミの鳴き声が聞こえました。声だけで姿を見ることができませんでしたが、そのうち姿を写真に収めることができると思いますと書きました。7月23日の観察では前述の2種に加えアブラゼミも加わりました。
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ニイニイゼミ。
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クマゼミ。
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アブラゼミ。
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クサギの花が咲き始めました。花が咲きそろうとアゲハの仲間をはじめ虫たちが訪れると思います。
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ヤブガラシの花にアオスジアゲハ。
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盛りを迎えたヤブミョウガにクマバチ。
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梅の木の根元にマンネンタケ。
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7月22日から8月31日まで山頂の歴史館1階無料スペースで「小牧山を舞う野鳥たち」写真展を開催しています。6年前に行った写真展の写真に合瀬川の野鳥を加えました。写真展の見学だけならば無料で入場できますので、山頂まで登る機会のある方はエアコンで涼みながら見学いただけると幸いに存じます。
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新型コロナ感染の第7波で感染者が急増しています。これからしばらく猛暑が続くと思いますが、感染予防と健康管理に気をつけお過ごし願います。


【7月6日更新】
○例年より早い梅雨明けに驚いています
前回のアップで月に一度の更新をと書きましたが、いろいろな仕事に追われ掲載が遅くなりました。その間に季節は短い梅雨が終わり夏になりました。1週間ほど前、小牧山の観察をしているとニイニイゼミとクマゼミの鳴き声が聞こえました。声だけで姿を見ることができませんでしたが、そのうち姿を写真に収めることができると思います。
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7月1日、ふもとでウスバキトンボを見ました。全世界の熱帯や亜熱帯で見られるトンボで、日本には初夏に南からやってきます。どんどん北に向かって分布を広げますが、冬は超すことができず死んでしまいます。
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シオカラトンボによく似たオオシオカラトンボも見ました。シオカラトンボは腰から下が細くなっていますが、このトンボはほぼ同じ太さをしています。濃いめの水色をしたものはオスで、メスはくすんだ黄色をしています。
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れきしるこまきのサルスベリやムクゲが咲き始めました。
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北のふもとにあるリョウブも開花。花が咲きそろうと虫たちが訪れると思います。
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数年前の剪定で昨年まで花が咲かなかったれきしる近くのアオギリも今年は開花。
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盛りを迎えたネズミモチには蜜を吸いに来たアオスジアゲハ。
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桜の葉にマメコガネがいました。
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6月28日、市役所前道路脇花壇のアガパンサスが開花。
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花壇の白いムクゲも見ごろになってきました。
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山の遊歩道脇にあるヤブミョウガの花も開花。
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6月初旬、梅園近くで目の前にいたツマグロヒョウモンを獲物にゲットしたミルンヤンマが観察できました。観察をしていると、たまにこんなサプライズが起きます。
【4月18日更新】
○青い鳥が来ました!
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お正月の挨拶をアップしてから週に一度くらいは小牧山の観察は続けていましたが、地域の仕事が忙しく写真の整理ができないためこの原稿を書くことができませんでした。4つきになり地域の仕事も一区切りがつき、やっと写真整理と原稿作成ができるようになりました。ここ数日気温が25度を超えるような暑い日が続くせいか、夏鳥のオオルリのオスが小牧山に早くも飛来しました。写真のように背中側は青い色が目立ちますが、お腹は真っ白。
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すぐ近くのエノキにはシメが来ました。
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朝、ふもと北にある梅園では冬鳥のツグミやシロハラ。間もなく旅立っていくことでしょう。
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カワラヒワもいました。
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花の終わったソメイヨシノに成虫で越冬したルリタテハ。翅の裏はご覧のようで蛾のように見えますが、表には青いラインがあります。
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タンポポにとまるキチョウ。
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咲き始めたカリンやシャガの花。花が終わったのちカリンは実が大きくなっていくと思います。ふもとにシャガは今が見ごろ。
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地味なタブノキの花。
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終わった桜に代わり、次はツツジの仲間に。
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桜の葉っぱにふ化したばかりのナナフシモドキの幼虫がいました。ナナフシモドキは夏まで成長のようすが観察できると思います。ナナフシモドキはほとんどメスばかりですが、不思議なことに毎年卵からふ化をします。
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これからは月に一度くらいの更新をしていきたいと思います。


【1月5日更新】
○雪の大晦日 
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新年明けましておめでとうございます!昨年末の大晦日は朝から雪が降る天気となりました。小牧で雪の降るのは年に数回なので、雪景色を撮りに小牧山へ出かけました。雪のため薄暗く、傘を差しながらの撮影は大変でした。雪降りの中、小牧山北のつづら折りと山頂でメジロの群れが歓迎してくれました。
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白い雪と赤いクロガネモチの実とのコラボ。
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赤いヤブツバキの花とのコラボ。
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時々激しく雪が降るときもありました。
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木の枝に積もった雪もさまざま。
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新年の観察をそろそろ行おうと思っています。本年もよろしくお願いします。


【12月6日更新】
○寒くなり秋の色合いに
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暖かい秋が終わり肌寒さを感じる季節となりました。寒暖差に比例するかのように小牧山の木々の色づきが美しくなってきました。
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工事中の山頂から岐阜の雪山が見える日もあります。
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農業用水のため水量の少なくなった合瀬川にはダイサギやコサギが訪れています。
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11月中旬、冬鳥のジョウビタキのメスと出会いました。
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そんなころヒサカキの実を食べていたカワラヒワは、モミジバフウの実に。
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メジロはカナメモチで。
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この時期に咲くヤツデの花。
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黄色と赤のセンリョウの実。
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コロナ禍ですが気分転換にウォーキングされる方が多数訪れています。


【11月15日更新】
○花や木の実
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私事が重なり原稿の作成が遅れました、今回は11月中旬までの観察記録。10月初旬までは暖かい日が続いていましたが、中旬を過ぎるころから気温が下がってきました。コロナの感染者も激減してきました。そんなころから小牧山のふもとのツワブキが開花、花の蜜を吸いにヒメアカタテハやツマグロヒョウモン、モンシロチョウが訪れています。
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下の写真はツマグロヒョウモンのオス。
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次は2頭のツマグロヒョウモンのメス。
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そしてモンシロチョウ。
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夏の間、姿をあまり見なかった小鳥たちと出会うようになりました。ヒサカキの実を食べに来たメジロ。
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ヒサカキにはカワラヒワの群れが来ていました。
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エゴノキにはヤマガラ。
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エノキにはメジロ。
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蝶には花、小鳥には木の実などと、動物と植物とのかかわりの大切さがわかりますね。


【9月10日更新】
○夏鳥の移動の季節
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新型コロナの感染者数が8月下旬から増加し一向に減るようすがありませんが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。そんなころから移動を始めた夏鳥たちの姿を見るようになりました。上と下の写真は8月30日に観察したサメビタキ。
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下の写真はサメビタキによく似ていますが、少しスリムな感じ。

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これはサンショウクイ。
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木の葉にいた青虫を食べるようすを見ることができました。
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今年はミンミンゼミの鳴き声を市内のあちこちで聞くことができました。
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盛りを過ぎかけたクサギの花の蜜を吸いに来たナガサキアゲハのオス。
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その1週間後にはクロアゲハが吸蜜に訪れていました。
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蛾に似たセセリチョウの仲間の姿もよく見るようになりました。下の写真はイチモンジセセリ。
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次の写真はよく似ていますが、チャバネセセリ。
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セミに近い仲間のハゴロモの幼虫は虫とは思えないような姿。
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観察し撮影した写真はまだありますが、ページの都合でこのくらいにしたいと思います。真夏に比べ朝夕が涼しくなってきました。コロナ感染対応だけでなく体調管理に気をつけてお過ごし願います。


【7月28日更新】
○朝から蝉しぐれ
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例年よりも早く梅雨入りをした梅雨が明けたとたん猛暑日が続いています。連日、熱中症注意のメールが届いています。小牧山では朝からクマゼミ、ニイニイゼミ、アブラゼミの大合唱。
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前回、中腹で見たホシベニカミキリがふもとの広場を歩いていました。
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盛りを過ぎかけたリョウブの花に数多くのヨツスジトラカミキリが来ていました。
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ふもとの広場をウスバキトンボの群れが飛ぶようになりました。
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ウスバキトンボはなかなか休憩をしてくれませんが、運よく近くの木の葉にとまってくれました。
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山の中のあちこちでクサギの花が目立ってきました。
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秋の七草の一つであるクズが咲き始めました。
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タカサゴユリは開花まであと少し。
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運がいいと約1時間の観察で10頭のナナフシと出会いました。
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今回は7月20日、24日、27日の観察をまとめました。コロナ対策だけではなく熱中症対応にも気をつけ、自然観察を楽しんでいただけたらと思います。

【6月22日更新】
○初夏の様相に
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前回の更新から約1か月の間に小牧山を12回訪れました。6月になり昆虫たちの姿を目にする機会が増えています。最初の写真はカミキリムシの仲間のラミーカミキリ。繊維作物のナンバンカラムシ(ラミー)と一緒に日本に入った外来種の昆虫。
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小牧市の木であるタブノキが大好物なホシベニカミキリ。小牧山中腹にある大きなタブノキ近くの地面を歩いているのを見つけました。
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マメコガネはマメ科の作物や園芸植物を食べる害虫。日本からアメリカに渡りジャパーニーズビートルと呼ばれ恐れられています。
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ゴミムシダマシの仲間のキマワリ。子どものころクワガタ採りで見つけ、がっかりしたことが何度もありました。
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小牧山で撮影したのは初めてのオニヤンマ。光線の具合かきれいなエメラルドグリーンの眼が撮れませんでした。
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青年の家近くで脱皮直後のナナフシがいました。
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大手道でスズメの親子を観察。若鳥が親鳥がゲットした獲物をねだっていました。
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雨の降る日はカタツムリ観察の絶好日。薄暗いのでストロボを使用して撮影しました。
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市役所前の花壇にあるアパガンサスが咲き始めました。
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ふもと北のギボウシもちょうど見ごろに。
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外来種のオニアザミ。要注意外来生物に指定されています。
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咲き始めたヤブミョウガを見つけました。これから夏に向けあちこちで観察できると思います。


【5月17日更新】
○夏鳥たちが訪れています
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前回の更新から約1か月の間に小牧山を13回訪れました。4月下旬、夏鳥のコマドリの声が聞こえましたが姿を見ることができませんでした。キビタキと数回出会いましたが撮影できず、5月11日に中腹でやっと撮影。
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同じ日、コサメビタキとも出会うことができました。
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5月1日には山頂でサンショウクイと出会いました。
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5月14日には中腹で聞きなれない「ジュリ ジュリ」という鳴き声が聞こえ、姿を探し薮から出てきたメボソムシクイを撮影。これまでセンダイムシクイは何度も出会っていますが、メボソムシクイとは初めての出会い。友人はオオルリを撮っていますが、私は今季出会うチャンスに恵まれません。
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カナメモチの花が咲き、アオスジアゲハが飛来することも。
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アオスジアゲハはトチノキ、エゴノキなどでも蜜を吸っています。
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4月25日には写りはよくありませんが、中腹の公園でカラスアゲハを観察。
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ふもとのタンポポにはキアゲハやモンシロチョウ。
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見ごろを迎えたスイカズラには、タイワンタケクマバチやイチモンジセセリが。
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テングチョウも登場。
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5月3日にはシオカラトンボ。
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高い場所なのでわかりにくいですが、ユリノキの花も咲いています。
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秋に赤い実をつけるトキワサンザシの花。
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スズメバチも活動を開始、散策するときに注意願います。
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写真の整理が追いつかずアップが遅くなりました。
【4月13日更新】

○桜に続く花々
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例年より早く3月下旬から咲いた桜の花が4月初めには終わってしまいました。4月6日と9日に自然観察した写真をアップします、前半は6日の観察から。大きなツツジの仲間が咲き始めましたが、小さなサツキは見ごろになったものも。
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バス停近くの日陰には一重と八重のヤマブキが咲いています。
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れきしるこまき近くでは八重桜や花梨の花が見ごろに。
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ふもと北では桜の仲間が残っているところもあります。
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枝垂れ桜にスズメ。
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ふ化したばかりのナナフシの幼虫をあちこちで何頭も見つけました。
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次からは9日の観察、花数を増してきた大きなツツジ。
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中腹の公園で冬鳥のアオジ。
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しばらく姿を見なかった冬鳥のルリビタキは渡り途中の個体でしょうか。周辺には桜の花びらが。
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冬鳥のシロハラもいました。
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大手道のカタバミにヤマトシジミ。
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産卵するようすも観察できました。
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令和2年4月~令和3年3月の観察日記はこちらから♪

 

<筆者自己紹介>

 清水 豊(しみず ゆたか) ニックネームは好調

 1951年、小牧生まれ。

 小学生の頃、近所の友人たちと小牧山でクワガタ採り、自宅近くの小川のザリガニ釣りなどで遊びました。

 高校で昆虫博士の同級生と出会い、昆虫採集や標本作りに目覚めました。

 大学で生物学を専攻し生物同好会の観察会に参加する一方、同級生と昆虫採集旅行に出かけました。

 教職についてから昆虫採集ができなくなり、教育委員会主催の親子で自然に親しむ会の講師を行いようになりました。

 教職10年目頃、自然に関する知識を増やそうと野鳥写真を撮り始めました。

 学校週5日制が始まった時、子どもたちの社会教育の場について考え自然観察指導員の資格を取得しました。

 定年退職後、身近な自然を子どもたちに紹介する観察会を行うと同時に小牧市近隣の自然の記録写真を撮り始めました。